代表メッセージ

Message

Message

「急速なグローバル化の中で、日本企業や日本と関わる外資系企業の支援を通し、世界経済やSDG目標にも貢献していきたい。」

そのような想いから、CICはアメリカの首都・ワシントンDCで生まれました。

世界の様々な国、組織、人々、文化の中でどっぷりと働く中で、日本から離れれば離れるほど、その独自の歴史・文化に根付いた素晴らしさを再認識させられ、世界経済の中での大きなポテンシャルを感じています。

一方で、現在のグローバリゼーション、デジタル化の波の中で、欧米各国の成長はめざましく、ビジネス上の国境が不明瞭になっていく中で、日本が世界で活躍する推進力ともいえるグローバル人材不足という課題も浮かび上がっています。

このようなギャップを埋めるべく、社会に多大なインパクトを持つ日本とグローバル企業の架け橋になり、その事業を支援することで世界にも貢献していきたい、そのような願いを持って日々精進しております。

一緒により良い世界へと変えていきましょう。

代表プロフィール:武内理奈(CEO & Founder)

お茶の水女子大学を卒業後、新卒でアーサーアンダーセン(現PwC)に入社。公共事業・政府系プロジェクトの組織・業務プロセス改革や、内部統制・ガバナンス改革のグローバル案件を多く手掛ける。

これまでに、世界10カ国以上の政府機関・国際機関・大手コンサルティングファーム(Big4等)・大手グローバル企業と約20年のグローバル・プロジェクトの経験を積む。

2006年にロレアル奨学生としてフランスに留学し、ESSEC ParisにてMBA修了後、2008年よりスイス・ジュネーブで、外務省専門調査員としてWTO・国連にて貿易・開発・投資関連の職務に従事。スイスの国際開発アドバイザリー機関を経て、2012年より世界銀行本部(ワシントンDC)の投資・ビジネス環境チームで、途上国政府に業務改革・法整備のアドバイザリーを行う。

その後、フリーランスのコンサルタントを経て、出産後、2021年にワシントンDCにてCIC設立。近年では、特にヘルスケア・製薬(DTx)・電気通信事業・産学官連携に関わるデジタル関連プロジェクトに参画し、時差を活用して(グローバル)プロジェクトをワシントンDCから支援する。

特に、グローバル企業のマネジメント層向けのアドバイザリー、グローバル・リサーチやベンチマーキングに基づいたデジタル戦略立案支援、デジタル新規事業立ち上げ支援に多く携わる。